元教員が語る裏話と転職に役立つ情報

【教員退職11の不安】”退職金編” 途中で辞めた教員の「退職金」はいくら❗️❓誰も教えてくれないお金の真実。

【教員退職11の不安】”退職金編” 途中で辞めた教員の「退職金」はいくら!?誰も教えてくれないお金の真実。

カツセカ

カツセカDIY Studio代表 DIY・ブログ・科学を愛しています。 大学院卒で小学校に就職(2・5・6年担任)→2年間エクアドルで教師をする→帰国後、小学校で働く(5年・特支担任)→退職→プロDIYerとして活動  普段は札幌を中心に、DIY情報をブログで書きながら生きています。

喜ぶおばさん

退職金♪退職金♬

財布OKおばさん

よくわかんないけど、いくらもらえるのかしら?カツセカさん✨

カツノリ

勤務年数によって違うので、これから解説していきますね♪
ところで、「退職金」の申請はもうお済みですか❓

涙おばさん

え・・・・辞めたら勝手にもらえるんじゃないの❗️❓💦

カツノリ

そうなんです💧
「退職金」は申請し忘れるともらえないんです💦

お母さんのように、あなたは「退職金」申請し忘れをしないように気をつけてくださいね✨

一般的には、「退職願」をもらう時に「退職金(以下「退職手当」)」の申請書類も一緒にくれると思いますが、万が一もらえない場合は、自分で事務担当や校長、教育委員会に書類を請求しなければなりません。

そこで今回のテーマは

「退職金」がもらえない❗️❓未然に防ぐ、退職金の計算法や手続き方法を徹底解説❗️

 

前回の「失業手当」Blog記事でも、お伝えしましたが
教員(公務員)は失業手当がもらえません。
詳しくはコチラ⬇️

その代わり、退職手当が民間よりもしっかりもらえるようです。

?なおばさん

退職手当❓

ムムムっと思うあなたにもわかるように、一から解説していきますね。

まず

退職手当とは

退職したらもらえる手当(お金)のことです。

だから、退職手当っていうんですね。
退職金と何が違うの?と思う方もいらっしゃるでしょうが、大きな違いはありません。
定年まで勤め上げれば「退職金」、途中で辞めれば「退職手当」と思って違いはないでしょう。

「退職手当」を支給するにあたって、都道府県ごとに細かいルールの違いはあるようですが、
もとは、総務省の職員の退職手当に関する条例(地方公務員)を根拠に作られているため、大きな違いはないと思います。

民間よりもしっかり貰える教員の退職手当

民間企業では、倒産や解雇のリスクに備えて入っている雇用保険によって、
退職後、ハローワークに申請することで「失業手当」がもらえます

詳しくはコチラ⬇️

しかし、教員(公務員)は解雇や倒産のリスクがないため、雇用保険に入れないので「失業手当」がもらえないのです。

退職しても「失業手当」をもらえない教員(公務員)だからなのか、
「退職手当」は民間企業よりも充実しているようです。

【YHOO!JAPAN ニュース】会社員と公務員、退職金の相場はいくら?退職金制度の今とは(2020.10)によると、
退職金制度そのものが「ない」と答えた企業は24.2%も存在しているんだとか。

また、退職制度があったとしても、最低勤続年数3年以上でないと退職金を出さないルールがあるなど、教員(公務員)よりもその基準は厳しい所もあるようです。

退職手当をもらえる条件

もちろん、民間企業よりも退職手当をもらえる基準がゆるい教員(公務員)といってもやはり、一定の基準を満たさす必要があるようです。

退職金がもらえるかは公立か私立で異なる

私立教員は「雇用保険」を払っていることが多く、「退職手当」がもらえないこともあるようです。
*詳しくは、所属学校の給与事務担当者に確認してください。

公立学校では、ほとんどの場合「退職手当」がもらえます
※懲戒免職になってしまうと、退職手当の全部か一部がもらえないこともあるようなので、くれぐれもご注意を⚠️💦

大事なのは勤続年数

私立教員でもない、懲戒処分も受けていない人が「退職手当」をもらえる

条件はたった一つ

勤続期間が6ヶ月以上(臨採OK)であること

 

カツノリ

臨時採用や期限付き職員も「退職手当」をもらえるなんて!なんて素晴らしいでしょうか✨

現在の教育現場は、どこも人手不足。
喉から手が出るほど「働き手」が欲しいようです。
もし、教員免許をお持ちならぜひ!!

教員を辞めたカツノリが勧めるのは、なんとも滑稽な話ですが....😆

退職手当の請求手続き

退職手当は、本人から請求があって初めてもらえるものです。
提出期限もあるので、必ず守って「退職手当」をいただきましょーーー!!

退職手当の請求手続き(流れ)

書類の提出期限は、退職するタイミングによって変わります。

年度末に退職➡️冬休み明けには提出(1月中)
年度途中に退職➡️退職が分かり次第、すぐに提出

※期限は目安なので、所属学校の給与事務担当者に確認しましょう。

必ず必要となる書類は5つ

退職が決まったら
早速、校長もしくは事務担当に「退職手当」について質問しましょう。
あとで気づいても、時すでに遅し。

怒りおばさん

「言われなかったからいらないのかと思ったよ。」

なんて言われた人もいるようですから、ご注意を💦

でも、大半の人は学校長や事務担当から「退職手当に関わる資料」をもらえますので、ご安心ください。

【退職手当】全員が必ず提出する書類は全部で5つです。

提出書類  / 退職事由 定年 *勧奨 **傷病 自己都合 備考
1.退職手当調書 及び            2.人事記録カードB票・D票 人事記録カードは教育委員会が作成
3.退職所得の受給に関する申告書(退職所得申告書)
4.退職手当口座振替申出書
5.預金通帳の写し
障害共済年金証書の写し又は公立学校共済組合等からの障害認定通知の写し等
身体障害者手帳の写し 等
履歴証明書及び
退職手当支給状況証明書
「育児休業」に係る「子の生年月日」を確認する書類

*勧奨・・・早期退職(優遇あり)のこと。
**傷病・・・怪我や病気が原因での退職のこと。
※国及び他の地方公共団体等の職員として勤務した履歴がある場合に必要となります。
詳しいことは、所属学校の事務担当者に確認してみましょう。

1.「退職手当調書」(退職者が記載)

退職手当調書とは、

「退職手当を受け取る人の情報」

を記載したA4一枚の書類です。

教員退職手当調書

所属名・所属コード
職員番号・職名・氏名
退職年月日
退職の理由
退職後の就職の状況
退職時の号棒等
退職後の住所
払込方法
添付書類等
略歴(別紙 人事記録カード)

について記載しているものです。

都道府県によって、書類の雛形は多少変わるようですが、内容は大体同じだと思います。
自分で作成できる「退職願」とは違い、「退職手当調書」には各自治体に応じて雛形が用意されているはずなので、そちらに沿って記入するとよいでしょう。

2.「人事記録カード」(教育委員会が作成)

人事記録カードとは、

「職歴」

のことを表します。
例えば、コチラ⬇️の画像はカツノリの「人事記録カード(職歴)」です。

人事記録カードB

涙おばさん

こんなに詳しく覚えてなーい💦

という人も安心してください。
こちらは、教育委員会で作ってくれました。

しかし、一度退職した人や別の都道府県で働いた人は、別途「履歴書」を作成する必要があるので、自分の経歴がまとめてある資料を大切に保管しておきましょう。

3.退職所得の受給に関する申告書(退職者が記載)

退職所得の受給に関する申告書とは、

「退職手当にかかる税金を安くする書類」

のことを表します。

退職所得申告書

何も申請しない場合は、退職手当の20.42%が税金として徴収されることになるようです。
退職手当が100万円だったら、約20万円が税金として取られてしまうんですね💦

後に、確定申告をすればお金は戻ってきますが面倒ですよね。
この「退職所得の受給に関する申告書」を提出すれば、全てOK
あとは事務担当の方に任せれば、意味のわからない「退職手当の確定申告」はする必要なしです✨

4.退職手当口座振替申出書

「退職手当」は銀行振り込みです。
振り込んで欲しい銀行口座の情報を書き込みましょう。

例はコチラ⬇️
教員退職手当口座振替申出書

必要な情報はコチラ⬇️

所属学校・所属コード(給料明細の「所属」の数字)
氏名・職員番号(給料明細の「職員番号」の数字)
受取人住所
退職手当振り込み口座情報(本人名義のみ)

【ゆうちょ銀行】通帳の見方こちら

こちらも、ひな形の書式に従って記入しましょう。

5.振込先口座の預金通帳の写し

「退職手当口座振替申出書」に記載した口座の写しを用意しましょう。
ゆうちょ銀行の通帳イメージ

必要な情報はコチラ⬇️

通帳表面(氏名(漢字)が確認できるもの)
通帳内の店舗名・氏名(カナ)
口座番号が記載されているページのコピー

を添付すること(A4サイズで両面印刷すること)

「退職手当」の支給予定日

退職手当が支給される時期は、退職したタイミングで変わります。
つまり

「年度末退職」or「年度途中退職」

なのかで、その支給時期は変わるようです。

年度末退職者

年度末退職者に対する退職手当の支給日は、4月末日までに支払われるようです。

年度途中退職者

年度途中退職者へは、退職した日から数えて1ヶ月以内に支払われるようです。

参考:職員の退職手当に関する条例(第二条の三)

退職手当の金額💰 が一発でわかる方法

ここで紹介していく計算式を使うことで、
退職手当の大体の金額が一発でわかります。

なぜ、大体かというと
退職する時に、人によって号棒級が昇給したり、その他の手当が加算される可能性もあることや、退職手当金額の計算を、所属学校の事務担当ではなく、役場の職員が行っているため細かな計算方法がわからないためです。

ですが、「大体」の金額であれば、私たちでも簡単に求めることができるので、今後のライフプランを考える参考にしていきましょう。

「退職手当」の計算方法

退職手当の大まかな計算方法はコチラ⬇️

教員退職金計算方法

?なおばさん

支給率❓

?なおばさん

調整額❓

ハテナ❓言葉も並んでいますが、難しい言葉はぬきにして解説していきます。

支給率とは

あなたの公務員勤続年数が長ければ長いほど、この支給率は高くなります。
細かなルールはありますが、
勤務年数10年までは

支給率= 勤務年数 × 0.6

 

と考えてください。
ただし、勤務年数が11年以上または傷病退職、早期退職(応募認定)になると、
支給率も変わってくるのでコチラ⬇️の表を参考にしてください。

退職者支給率表
参考:和歌山県共済組合 令和2年度退職サポートブック【第4章】

勤続年数の数え方

きっちり、4月〜3月末まで働けば単純に勤続年数1年と数えれば良いのですが、
臨時採用や期限付き職員など年度途中で働き始めたあなたや、退職したあなたはどのように数えればよいのか疑問ですよね?

そこで、ここでは退職手当における勤続期間の計算方法を解説します。
そもそも、勤続期間とは

勤続期間=公務員として引き続いた*在職期間
*在職した期間に1日も空白がないことが条件

を表しています。
1日でも公務員でない日があると、勤続年数は途切れるようですね💧

他の細かいルールはコチラ⬇️

公務員となった月〜退職した月までを数える
   ※月途中の採用又は退職であっても、その月は1月と数える。
1年未満の端数計算・・6ヶ月未満は0年、6ヶ月以上は1年と数える
0年と数える期間・・・専従休職、自己啓発休業、配偶者同行休業
その期間を1/3する・・育児休業、育児短時間勤務
その期間を1/2する・・停職、起訴休職、介護欠勤、大学院修学休業

参考:令和2年度退職サポートブック【第4章】

退職手当の調整額とは

退職手当の調整額は、
勤続年数に応じてもらえる人と、もらえない人がいるのでご注意ください。

*勤続年数 勤続5年〜9年
(自己都合退職)
勤続4年以下 (自己都合退職者以外)
or
勤続10年〜24年(自己都合退職)
勤続25年以上
(自己都合退職)
調整額支給 🔺 ⭕️
支給額 0円 所属区分に応じた調整額の30月分 所属区分に応じた調整額の60月分

*在職した期間に1日も空白がないことが条件のため、期限付き教員は特に確認しておくと安心です。

調整額(月額)はコチラ⬇️の表を参考にしてください。
「退職手当の調整額(月額)」教職員

※調整額の参考:共済組合和歌山支部 令和2年度退職サポートブック【第4章】
調整額や号区分は各自治体で差がありました。詳しくは所属自治体の退職手当担当者に確認してください。

1級:講師、2級:教諭(主任 = 役職)、特2級:主幹教諭、3級:教頭、4級:校長
参考:北海道教育委員会  等級及び職制上の段階ごとの職員数(R2.4.1現在)

勤務年数が少ない教師は、退職手当+ハローワーク支給が貰えるかも

失業手当がもらえない教員(公務員)も退職手当が規定額より少ない場合は、

財布OKおばさん

ハローワークから支給がもらえるかも!

というお話です。
教員の退職手当失業給付金

計算方法はコチラ⬇️

退職手当:勤続年数×支給率
失業給付金:雇用保険の給付額(失業給付金)

 

つまり
教員の退職手当が雇用保険法で定める金額に満たない場合は、
ハローワークに行って申請を行うと「失業者の退職手当」によって本来もらえるはずだった金額への差額分が支給されるようです。

主な対象者はコチラ⬇️

退職後、就職できない臨時採用教員
勤続期間が2年以下の正規教員
懲戒免職及び失職により退職手当を支給されない教職員

 

そのために

カツノリ

「退職票」と「証明願」が必要です。

失業者の退職手当を受けようとする者は、所属長から交付された「退職票」と「証明願」を住 所地を管轄するハローワークに持参し、「証明願」に証明を受けてください。
引用: 東京都公立学校共済組合ハンドブックー第6章 退職

北海道の教員の場合は、退職後「退職証明書」が元所属学校か自宅に届くようです。

自治体によって支給率が違ったり、退職票の受け取り方が違ったりとややこしいですね💧

さて、次はいよいよ「退職手当」をもらった後のことです。

退職手当は全部使ったら泣きをみる😭

計算式に当てはめることで、大まかな退職手当の金額を知れたと思います。

カツノリ

しかーーーーし❗️❗️退職手当を満額で受け取れると思ってはいけません💦

?なおばさん

え?だめなの?

カツノリ

そうなんです。実際、退職して1〜2年目が最も費用がかかると言われています。

その原因は
退職手当から天引きされる

住民税所得税

また、これから費用がかかる健康保険料、国民年金
人によっては、引っ越し費用、家賃、車税、車検、車の保険などなどあるでしょう。

もらう金額にもよりますが、退職手当はほぼこれらの支出で消えると考えてよいと思います。

退職手当をあてにして、欲しいものを買おうと考えていた人は

金欠おばさん

「ちょっとストっっぷ❗️❗️」

をかけれたら最高✈️
それでも、全てを支払ったあとに、余裕があるならば存分に頑張ったご褒美を買いましょーーー✨

退職手当にもかかる税金

退職手当にも所得税住民税が取られます。

しかし本来、退職手当は長年の功労に対して支払われるものであり、
これからの老後の生活を維持していくための重要な原資であると考えられていることから、

税法上特別な優遇措置

がとられているようです。
税務上の話は、難しいので簡潔にお伝えします。

住民税の一括徴収

退職手当をもらう時、その年に払う2ヶ月分の住民税が一括して徴収されます。

年度末退職なら、4月・5月分の住民税が差し引かれます。

所得税

いわゆる「頑張ったで賞」である退職手当に税金がかけられるなんて、あまりにも悲しすぎるということで

喜ぶおばさん

特別に税金を安くしましょ〜♬

という「特別控除制度」があります。

計算方法はコチラ⬇️
退職手当 特別控除制度の計算方法
参考:共済組合和歌山支部 令和2年度退職サポートブック【第4章】

「退職手当」が「退職所得控除額」より低い場合

退職手当 退職所得控除額

これまでの計算式を使って求めた、退職手当の金額が退職所得控除額よりも低い場合は

財布OKおばさん

退職手当にかかる所得税が0円❗️❗️

になるようです。

例)給料:30万円、勤続年数7年 自己都合退職の場合
退職手当 = 30万 × 0.6 × 7年 = 126万円
退職所得控除額 = 40万 × 7年 = 280万円
差額 = 126万円 ー 280万円 = -154万円

つまり、退職所得控除額に満たないため、所得税は0円となります。

「退職手当」が「退職所得控除額」より高い場合

退職手当 退職所得控除額

これまでの計算式を使って求めた
「退職手当の金額」が「退職所得控除額」よりも高い場合は

金欠おばさん

その差額分に所得税がかかります❗️❗️

例)給料:45万円、勤続年数21年 自己都合退職の場合
退職手当 = 45万 × 25.5  = 1147.5万円
退職所得控除額 = 800万 + 70万円 × (21年 ー 20年) = 870万円
差額 = 1147.5万円 ー 870万円 = 277.5万円

 

つまり、277.5万円に所得税がかかるということです。
※所得税の税率は、年収によって変化する累進課税制度に基づきます。

詳しくは、共済組合和歌山支部 令和2年度退職サポートブック【第4章 6退職手当と税金】を参考にしてください。

iDeCo(個人型確定拠出年金)に加入の方

iDeCo(個人型確定拠出年金)に加入している方は、
直接契約金融機関に退職後の手続について確認してください。

iDeCoって何?
という方はコチラ⬇️公式HPを参考にしてください。(画像をクリック)
【公式HP】マンガ・アニメでわかる!iDeCo

【まとめ】退職まで時間のない人は⬇️ココだけでOK

ここまで説明したことを簡単にまとめます。

【退職手当】

教員(公務員):連続6ヶ月以上働くと退職手当をもらえる。
私立教員:所属学校によってもらえることもある。

【退職手当の請求手続き】
教員(公務員)が、「退職手当」をもらうのに必ず必要な5つの書類があります。

退職理由や職歴によって提出物が増えることがありますので要チェック✅ です。

「退職手当」の計算方法
「退職手当」の計算方法の大まかな方法はコチラ⬇️

教員退職金計算方法

支給率は勤続年数によって変わりますが、おおまかに

支給率  = 勤務年数 × 0.6

とお考えください。
詳しく支給率が知りたい方は、この記事の「支給率とは」をクリック🖱

【退職手当にかかる税金】

かかる税金は2種類です。

① 住民税:2ヶ月分が一括徴収
② 所得税:0円になる場合もある。

詳しく知りたい方は、この記事内の「退職手当にもかかる税金」をクリック🖱

カツノリ

今回の記事はここまで!お疲れ様でした。

これらのことを知らなかったカツノリは退職の時、とてつもなく焦りました💦
実は、「退職手当の計算方法」と「それにかかる税金」について知っている教員はほぼ皆無😭

これを知ったあなたの「価値」は確実に高まったはずです。
悩んでいる友達や家族、知人の、力になってあげられるのは、あなただけです。✨

その時は、是非「カツセカBlog」と一緒に更なる知識を身につけていきましょう。

最後に「退職」するにも「知恵や作戦」は必要です。
何も知らないで辞めるよりも、数倍得する方法があることを退職して初めて感じました。

今後もカツセカBlogでは特に「教員」にとって有益な情報を掲載していきますのでブックマーク!!よろしくお願いします。

目指すものがある人も、これから見つける人も

カツセカブログではあなたのセカンドライフを応援しています。

カツノリ

最後まで読んでくれてありがとうございました。
皆さんのお役にたてられたのなら幸いです✨

InstagramやYouTubeでもDIYや海外生活の様子がみられるのでチェックしてくれると嬉しいです

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

カツセカ

カツセカDIY Studio代表 DIY・ブログ・科学を愛しています。 大学院卒で小学校に就職(2・5・6年担任)→2年間エクアドルで教師をする→帰国後、小学校で働く(5年・特支担任)→退職→プロDIYerとして活動  普段は札幌を中心に、DIY情報をブログで書きながら生きています。

-元教員が語る裏話と転職に役立つ情報
-,