勉強法・記憶術

【2021年最新】勉強に困ったらまずこれ!分散学習実践法完全ガイド|選りすぐり8点!

【2021年最新】勉強に困ったらまずこれ!分散学習実践法完全ガイド|選りすぐり8点!

カツセカ

カツセカDIY Studio代表
札幌初のプロDIYerとして活動
DIYアドバイスやお手伝い・オーダー家具製作・空き家の無料リフォームしてます
「男の隠れ家」2022年8月号掲載

分散学習の絶大な効果を知って早速やってみようと思った人もいたはず

でも、いざやってみると....

スケジュール管理がうまくいかなくて何がなんやら...💦

復習の量が増えすぎててんやわんや

効果はあるんだろうけど、自分で日時を記録していくのってけっこう大変💦

そんな計画を立てている暇があったら一つでも多く覚えたいわ😭

こんな悩みで続けられない人が多いのが分散学習!!

ということで今日のテーマは

【2020年最新】分散学習実践方法完全ガイド|この8つから選べば間違いなし!

選りすぐりのオンライン・オフライン管理法-全8点-を比較・紹介します。

もう迷わないでください。
あなたが選ぶべきものが必ずここにあります。

教員だからこそ、選び方にも真剣です。

分散学習方法についてこれほど詳しく丁寧に紹介しているのは
教員ブログ-カツセカ-だけ!

 

オンライン管理法

ここでは、スマホアプリや、PC、Cloud上で使える方法を紹介します。
レビューや機能を見て、カツノリなりの
総合評価 [star rate="5"]もしているので、使う時の参考になれば嬉しいです。

 

1.「AnkiMobile/AnkiDroid Flashcards」

AnkiMobile/AnkiDroid Flashcards

価格 3,060円(iOS)、無料(Android)
対応デバイス iOS(AnkiMobile Flashcards)
Android(AnkiDroid Flashcards)

Anki app画面
[star rate="4.5"]

レビュー上での評価も高く、かなりお勧めできるアプリです。
以下に、デメリット・メリットをまとめました。
*App StoreやGoogle Playのアプリページ概要やレビューを参考

デメリット
・iOS版は有料
・たまにバグがある(レビューに書き込むと英語対応)
・設定の仕方を理解するまで少しやっかい
メリット
・オリジナルの暗記カードが作れる
・フォルダ分けができる
・画像、音声、動画、LaTeXが使える
・忘れそうな時期を自動で計算し出題
・テキスト読み上げ機能あり
・6000以上の作成済みデッキがダウンロード可能
・PC版との同期(情報の追加・削除)ができる

最初のとっつきにくさやiOS版が有料なことを除いて、
レビュー上ではかなりの高評価✨でした。

Androidユーザーは無料アプリなので、
迷っている人はこのアプリから使い始めるといいでしょう。

 

*詳しい設定方法はこちらの記事から

 

2.「Anki」PC版

PC版Ankiアイコン

価格 無料
対応デバイス Mac、Windows(Anki)

PC版Anki画面
[star rate="4.5"]

一つ目に紹介した「AnkiMobile Flashcards」のPC版です。
以下に、デメリット・メリットをまとめました。
*各種紹介ページのレビューを参考

デメリット
・ダウンロード画面が英語なので最初戸惑う
・6ヶ月以上使っていないとアカウントの単語帳が削除される可能性がある
・多機能すぎて使いこなすまでにちょっと大変
メリット
・オリジナルの暗記カードが作れる
・フォルダ分けができる
・画像、音声、動画、LaTeXが使える
・忘れそうな時期を自動で計算し出題
・テキスト読み上げ機能があり
・6000以上の作成済みデッキがダウンロード可能
・フォルダを同期すれば複数のPC、スマホアプリでも使える

こちらも最初のとっつきにくさはありますが、

無料で使えてスマホアプリともデータ共有できるのでかなりの高評価でした。

 

*詳しい設定方法はこちらの記事から

 

3.「分散学習帳」メンタリストDaigo監修

分散学習帳アイコン

価格 無料
対応デバイス iOS(分散学習帳
Android(分散学習帳

分散学習帳説明画面
[star rate="3"]

これはかの有名なメンタリストDaigoさん監修のアプリです。

しかし、レビュー上での評価はやや低め
広告表示を気にしない方向けのアプリです。

以下に、デメリット・メリットをまとめました。
*App StoreやGoogle Playのアプリページ概要やレビューを参考

デメリット
・不正解だと動画広告が出る
・端末を変えると、登録した暗記カードは一から作り直しが必要
・タグやデッキごとにまとめて管理や学習ができない
・試験科目やその範囲を絞って学習することができない
・問題文が長いと最後まで表示されない
メリット
・オリジナルの暗記カードが作れる
・カードの内容に画像が使用できる
・忘れそうな時期を自動で計算し出題してくれる
・テキスト読み上げ機能があり、英単語などの発音も確認できる
・世界中の人との作成したカードを共有できる
・自分の学習状況を確認できることでモチベーションの向上

ユーザーの満足度は低めでした。
全体的に広告表示について不満を感じているレビューが多く

答えをまちがえた時に表示される広告で数秒待たされることや
広告音が消せないことに
不満を感じる人が多いようです。

もちろん効果を感じて使っている人もいるので、広告が気にならない人にとっては使いやすいアプリでしょう。

もし広告が嫌だと思ったら、裏技もありますので詳しくは以下のページからどうぞ。

*詳しい設定方法はこちらの記事から

 

4.「忘却曲線で暗記アプリ - reminDO

reminDOアプリアイコン

価格 無料
対応デバイス iOS(忘却曲線で暗記アプリ

reminDOアプリ紹介画面
[star rate="3.5"]

機能面では「AnkiDroidMobile Flashcards」に劣りますが、無料かつレビュー上での評価も高く、お勧めできるアプリです。
iOSで「AnkiMobile Flashcards」の購入に迷っている人は、まずはこちらから使うといいでしょう。

以下に、デメリット・メリットをまとめました。
*App Storeのアプリページ概要やレビューを参考

デメリット
・ヘルプやFAQがない
・3日以内にアカウント登録をしないと、作成カードが消えるかも
・画像は登録できるが、音声や動画はできない
メリット
・オリジナルの暗記カードが作れる
・フォルダ分けできる
・忘れそうな時期を自動で計算し出題してくれる
・直感的に使いやすい
・スマホ、タブレット、PCでサクサク学習できます
・他人が公開している暗記カードの検索・使用ができる

iPhoneやiPadユーザーにとっては学習アプリに3000円も出すのは容易なことではありません。

「AnkiMobile Flashcards」を買おうか迷っている人にはまず、このアプリで試してみましょう!

*詳しい設定方法はこちらの記事から

 

5.「FlashCard 自分で作る単語帳メーカー:暗記シートや赤シート不要の暗記アプリ」

FlashCardアイコン

価格 無料
対応デバイス Android(FlashCard 自分で作る単語帳メーカー

FlashCard紹介画面
[star rate="3"]

こちらはAndroid限定アプリですが、無料でレビュー上での評価も高いアプリです。

Androidの方でもし「AnkiDroidMobile Flashcards」が使いづらいと思った方は
こちらを試してみましょう。

以下に、デメリット・メリットをまとめました。
*Google Playのアプリページ概要やレビューを参考

デメリット
・広告がでる(課金すると消える)
・稀にバグでデータが消えてしまうことがある
メリット
・学習セット(単語カードのセット)を自由に作成
・複数の学習セットを作成できる
・各単語カードには補足メモも記載できるので、例文などを載せられる
・学習到達度のテストでは、「わかる」「わからない」で左右にスワイプ
・テストの出題は「正答率に応じたランダム」も選べる
・レビュー書き込みへの返答が2日以内に行われている

 

質問へのレスポンスも早く、日本語で対応してもらえるのが安心感ですね。
また、アプリ機能への意見がアップデートに反映されることもありました。

これは今よりもどんどん使いやすくなっていくアプリかもしれません!
今後の成長に期待感UP⬆️です✨

 

*詳しい設定方法はこちらの記事から

 

6.「自分で作る単語帳 WordHolic!」Android対応

自分で作る単語帳 WordHolic!アイコン

価格 無料
対応デバイス iOS(WordHolic
Android(WordHolic

自分で作る単語帳 WordHolic!説明画面
[star rate="4"]

使い勝手がよく人気が高いようです。iOS版、Android版どちらも無料でレビュー上での評価も高く、お勧めできるアプリです。

以下に、デメリット・メリットをまとめました。
*App Storeのアプリページ概要やレビューを参考

デメリット
・広告がでる(課金すると消える 120円/月 or 480円/6ヶ月 自動更新)
メリット
・重要な単語だけを選んで学習もできる
・24言語の読み上げ機能で多言語に対応
・単語カードのシャッフル機能でランダムに表示も可能
・フォルダ分けができる
・写真や画像を単語カードに追加できる
・忘却曲線に合わせた効率的な反復復習できる
・単語カードのバックアップをGoogleドライブで管理できる

単語カードのバックアップがGoogleドライブで管理できるのも安心ですね!

何時間もかけて作り上げてきた、単語カードが一瞬で失うなんてことも他のアプリではあるみたいなので💦

アプリ機能の実装としては申し分ない出来となっています。

 

*詳しい設定方法はこちらの記事から

 

7.Googleカレンダー

Googleカレンダー

価格 無料
対応デバイス PC(Googleカレンダー)
iOS(Googleカレンダー)
Android(Googleカレンダー)

Googleカレンダー画面
[star rate="3"]

これまで紹介したアプリではどうしても管理できない内容に取り組んでいる場合に使ってください。

ただ、自分でスケジュールを組まなければなりません。
例えば、Progateのようにプログラミングオンライン学習の復習では、コードを書き込むわけにもいきませんのでカレンダーで期間設定することになるかと思います。

以下に、デメリット・メリットをまとめました。

デメリット
・期間設定が面倒
・googleアカウントが必要
メリット
・スケジュール管理がこれ一つで済む
・ネットさえあればどこでも予定が見れる
・他の人ともカレンダーが共有できる
・無料

スケジュールを打ち込むのに多少時間がかかるのがネックですが、
分散学習アプリが使えない時は、かなり役にたちます!

テストに向けた分散学習スケジュールの組み方はこちらの記事

 

オフライン管理法

ここでは
アプリとかパソコンとかよくわからないという人や
実際使って、使いにくかった人向けに紹介するオフライン管理方です。
カレンダー記入や手帳記入など、当たり前なものは省き選りすぐりの1つを紹介します。

 

1.Post-it法(付箋法)

Post-itアイコン

[star rate="5"]

これは
アプリとかパソコンとかよくわからないという人や
結局は紙の問題集を使ってるのが一番楽で便利
という人に向けて考案したオリジナルの方法です。

用意するのもの
Post-it + ペン + 10秒
Post-it法道具

たった3ステップ
①テストまでの日数を確認
②Post-it(付箋)を数枚用意し、分散学習間隔に合わせた日にちを記入
*お好みでページ範囲も書くと前回どこまでやったのか迷わなくてすみそうです。
③日付の若い方を上にして重ねて貼る
*あとは、復習したPost-itをはずしていくだけ。

 

Post-it(付箋)を数枚用意し、分散学習間隔に合わせた日にちを記入
Post-it方法②

日付の若い方を上にして重ねて貼る
Post-it方法②

機械はよくわからないわ!!

となる時は筆者もよくあります。
設定がわからず
四苦八苦している間に1時間2時間すぎているなんてざらです。

そんな計画を立てている暇があったら一つでも多く覚えたいわ😭

そんな心配いらずのPost-it法(付箋法)

たった10秒でできます。

カレンダーにも書かず、アプリで覚える内容も打ち込まない。
かなり手っ取り早い方法だと思います!

さらにいい方法があればコメントもお待ちしています!

最後まで読んでくれてありがとうございました。
*星の数はあくまでも筆者の個人的な総合評価です。読者の方にわかりやすく情報を届けるためのものであり、中傷するためのものではありません。

目指すものがある人も、これから見つける人も

カツセカブログでは快適なあなたの学習ライフを応援しています。

 

カツノリ
カツノリ

最後まで読んでくれてありがとうございました。
皆さんの学びのお役にたてられたのなら幸いです✨

 

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